ふと新居から最寄りのボークスショールームが徒歩圏内ということに気付いてしまいました。これは危険すぎる! 頑張れ私の理性! (先程からオルタを眺めて頬が緩みっぱなしの状態では説得力がない)
ドールには手を出さないと言ったのに手を出してしまいました。購入したのはボークスのDDセイバーオルタ。元ネタについて全然興味はなかったのですが、公式サイトに掲載されている写真に撃墜されました。
今まで色々と忙しくて余裕が無かったのですが、そろそろ落ち着いてきたので、ようやく開封することができました。商品が到着したのは二月末だったので、一ヶ月ほど待たされましたよ。
開封したのは良いのですが、着付けがなかなか大変でした。初めてのことなので取り扱いに不慣れなこともあるし、力を入れすぎると折れそうで怖いし、特に上着はどういう順序で着せるのか最初は分からなかったし、とまあ何だかんだで二時間もかかってしまいました。特に上着を着せる行程が; (1) 首を外す; (2) 腕を外す; (3) 服を着せる; (4) 腕から手を外す; (5) 腕を袖に通す; (6) 腕を付ける; (7) 手を腕に付ける; (8) 首を付ける; となっているのですが、同封されている印刷物には特に説明や注意書きなどがなく、なかなか苦戦しました。今にして思えば何故ウェブで調べなかったのでしょう。さらに(4)では一方の腕の内部フレームの一部と手パーツの軸が非常にきつくはまっていたため、フレームの一部と一緒に外れてしまうという事故が発生。修正するのに一苦労でした。
さて、一通り完成しての感想ですが、筆舌に尽くし難いとはこのことだと思いました。これは危険過ぎる。実物の魅力は凄まじすぎます。ドールのことを「愛娘」等と呼んだり、購入行為を「お迎え」と言ったり、ドール関係ではごくごく普通に見かける各種表現があります。これまで「それは少々過剰じゃないか」と思っていたのですが、今になって考えてみると、そう呼びたくなる気持ちは分からないでもありません。さすがに「エステ」や「お迎えセレモニー」までは共感できていませんけれど。
暫くMacBookの上に座らせたり、リースリットと絡めたり、と飾っていたのですが、これは危ない。危険がデンジャーでアトラクティブ。オルタ一式で満足するかと思いきや、早速「他のウィッグに変えたらどうなるだろう」「他の服を着せたらどうなるだろう」と財布に危険な思考が浮かんでしまいました。時折「一度お迎えすればすぐにそれ以上の額を使うことになる」という旨のことを見かけていたのですが、的確過ぎて非常に困りました。何かと入り用な趣味だこれは。程々にしよう。
Yakitorithon#3に参加しました。Twitterでの冗談混じりな発言が発端。最終的には当日の飛び入りも含めて8名が参加。焼き鳥を食べたりTwitter脳的談話をするなどしました。個人的にはjune29さんとお会いできたことが一番の収穫でした。しかも対私用名刺まで頂きました。ぎゅーーーん! 楽しかったー。またやりたいです。以下、当日のダイジェスト:
引越を目前に控え、私物の九分九厘が旧居から消えている。とはいえ、突発的にハックネタを閃いたりTwitterしたかったりと、そっち方面の欲求がアレなので、MacBookを広げてあれとかこれとかしているところ。こういうときラップトップ型は便利だなー。出発するときは鞄に入れられるし、その気になれば外出先でも使えるし。据置型だとこうはいかない。
購入前に色々と考察したけれど、結局のところほとんど問題なく使えている。新たなマシンを購入することがあれば、今回と同様にラップトップ型にするだろうな。移動し易いという点が想像以上に大きいということを実感した。ほとんど据置型(兼ねんろどいろステージ)として使っているけれど、そういう場合でもモニターが壊れたりしたときやキーボードが壊れたりしたときに予備が内蔵されていると考えれば色々と安心。
ARRRRGV! ARRRGC! For some reason, today, my iPod nano dived into the toilet. It was completely sunk in the water. I believed that it had been broken. But I recently feeled inconvenience about its 4GB storage and I considered to buy or not to buy iPod classic for infinite storage. So this event is not bad; it indicates that now is the time to buy iPod classic. I thought so while watching the sunk one.
A little later, I salvaged the iPod from the toilet. Then I noticed that its monitor was still lit. It must not be waterproof, but it still works. Today I was so lucky.
Fantastic Contraptionという、気が付くと4時間ぐらい平気で吸い取られるゲームがあります。最近、公式でコンテストが開催されていることを知りました。景品を勝ち取れるほどのアイデアはありませんが、なんというか、こう、お題を出されると熱くなってしまう。
コンテストは5つのレベルを「効率」良く解くデザインを作成すること。0点からスタートで、使用パーツの種類と数に応じて加点、解くまでの時間の長さに比例して加点、一部制約を守れば減点で、合計点数が低ければ低いほど「効率」が良いという判定。ただ評価に関わる点数への影響を考えると、基本的に制約は無視してパーツ数を抑えたデザインを考える方が良さそう。
取り敢えず、現状での私の解答は以下の通り:
うがー。NetHackで久々に昇天できるかもと思っていたらコカトリスで死亡。防具を全箇所に装備していれば安全だと思って油断していたのが敗因。ちゃんとメッセージを読んでいれば気付いたのだろうけど、lurkerに飲み込まれる前後だったのもあって見落していた。10日ほどかけてプレイしていただけに凹む。
合間合間にNetHackをnethack.alt.orgでプレイしているのだけど、何度もドジや事故を繰り返しつつ何とかCastleを突破できた。以下、その詳細:
Mac OS Xを再インストールするなどしたのだけど、Migration Assistantが便利だなーと思いつつも痒いところに手が届かないなーと思いつつもそれは仕方がないのかなーと思った。
便利だなーと思ったこと: Time Machineのバックアップから簡単に元の状態に戻ることができた。ウィザードに従ってポチポチとボタンを押すだけ。
痒いところに手が届かないなーと思ったこと: システム的にクリティカルそうな部分は再現されなかった。例えば: AquaSKK、KeyRemap4MacBook、MacFUSE、NTFS-3G、Xcode辺りは手動で再インストールが必要だった。後はモディファイヤーキーの入れ替えなど、種々の設定項目のいくつか。
それは仕方がないのかなーと思ったこと: だってクリティカルそうだし。