- タブの便利な所
- バッファを保存しなくても切りかえられるところ.
Vimのtabpageは他のアプリケーションで言うところの「タブ」と次の点で異なります。Vimでは(大抵は)ファイルを編集するための領域としてbufferがあり、bufferを表示する領域としてwindowがあり、1つ以上のwindowを表示する領域としてtabpageがあります。「タブ」として使うのであれば:set hiddenした上でbufferを切り替えても同じことです('tabline'の有無はありますが、それはどうとでもできる程度の話)。
「タブ」風に使うのは、それはそれで一つのスタイルなので構わないのですが、1つのtabpage内で複数のwindowを扱えるという点を活かさないと勿体無いと思います。