VimM#3に参加しVimについて語るなどしました。今回のテーマは「脱初心者」だったのですが、便利あるいは押さえておくべき機能やtipsや使い方については他の方が話してくださるだろうということを予想して、「どのくらいのレベルになるとVimから脱却できなくなるのか」について話しました。
以下、感想など:
:help tips:help recording)は早いと思いましたが、実際にデモを見ることで「マクロすげー」「マクロ覚えておこう」と思わせる力がありました。100@aなどとした後の結果が大変なことになるのですが、そのような失敗例もちゃんとデモされていて「さすが名無しのvim使いは凄い」と感心しました。:help viminfo<Leader>、何にしてる?」 - \ (デフォルト派)、, (より押し易いキーを求めた派)、<Space> (前衛ujihisa派)、そもそも<Leader>が何なのか分からないよ派<Esc>、どのキーに割り当ててる?」 - <Esc> (考えたことなかった派/そのままで良いよ派/中指で華麗にujihisa派)、<C-[> (こちらの方が押し易いよね派)、<C-Space> (さらに押し易さを求めた派)、<C-l>/<C-j>/<C-c>/<Space>の右隣のキー (独自勢力)、<C-f> (それはない)盛況のうちに終わったようで良かったです。なお、次回のVimM#4はVim script特集(の予定)です。ただし具体的な内容は何も決まってないようなものなのでwikiに「こういうことが知りたい」と意見を書いておくと実現されたりされなかったりすると思います。