Vim勉強会#3に参加&発表しました。朝早くからVim大好キー総勢7名が集結しました。今回は前回のようにネットワーク環境がなかったため、Lingrやustreamなどを通して勉強会の様子を外部に伝えられなかったのが残念でした。以下、当日の様子:

Vim本読書会

Vi IMproved - Vim完全バイブル」の19章から21章までをextreme readingしました。以下、主な話題:

19章 - 正規表現を使った高度な検索

20章 - さまざまなテキストブロックと複数ファイル

21章 - ウィンドウとセッション: 完全解説

kozo-ni's talk「vimへの異常な愛情または私は如何にして記号前後の空白に心配するのを止めてsmartchr.vimを愛するようになったか」

一言で表せば「smartchr完全解説」でした。詳細はkozo-niさんの発表資料を参照してください。以下、補足のようなもの:

kozo-niさんの発表動画を公開しました。

kana's talk「Vimの極め方」

Vimの極め方」というお題で発表しました。内容的には「2007年の抱負: Vimを極める」を実践するにあたって試行錯誤してきたことのまとめです。発表内容で挙げた事項を実践すると半年で戦闘力(訳注: vimrcの行数)が10倍になります。

しかし発表自体はぐだぐだでアドリブきかず抑揚が今一という酷い有様でした。次のVimM#2ではもっとまともな発表ができるように頑張りたいと思います。

その他

本勉強会の主催・宿の提供・「Haskell入門」の贈与をしていただいたujihisaさんに感謝します。もう足を向けて寝ることができません(でも泊まったときは配置的に足を向けていたという事実)。

あと、大阪を徘徊しすぎて疲れました。10分弱を1時間強とか、私の方向音痴具合はどこまでひどいんだ。荷物のMacBookは携帯するには地味に重いため、MacBook Airが非常に羨しかったです。