稀にMacBookがスリープ復帰後にブラックアウトし、カーソル自体は操作できるけれどキー入力もクリックも利かない状態となることがあるので困ってます。最近になって、スリープ前に接続されていたUSB機器をスリープ中に取り外してからスリープを解除すると発生するのではないかと思い始めたのですが、確証が得られるほど試してはいないので何とも言えません。
一応、リッドクローズドモードを使用していた場合は次のような応急処置ができます。(1)本体を開く; (2)外部モニターの接続ケーブルを取り外す; (3)本体を閉じてスリープさせる; (4)外部モニターを接続する; (5)キーボード等を操作してスリープ状態を解除する。以上の手順を踏めば大体はブラックアウトしなくなります。
ただこの応急処置をした後は何故かスクリーンセーバーが起動しなくなります。また、シャットダウンの際、各種ウィンドウやメニューバーが消えた後、そのままの状態になって一向にシャットダウンしない現象がしばしば発生します。どちらかというと後者の現象が起きる方が腹立たしくて仕方がありません。
そもそもブラックアウト現象が発生しなければいいのですけど、うーん。
Vimについてとあることを試そうと思い、適当なヘルプを開こうと:help adaを実行したところ既存バッファの内容が盛大に文字化けしました。挙動から'modeline'で'encoding'を変更してると察しがついたので、ファイルada.txtを確認すると案の定vim: filetype=help encoding=latin1という記述が。書いたやつ出てこい。
そもそもグローバルなオプションまで'modeline'で変更可能という仕様がおかしいか。
Vim勉強会#2で必要なので「Vi IMproved - Vim完全バイブル」を購入しました。正直なところ私は:helpで十分なレベルなのでこの手の本は要らないと思っているのですが、それでも某か発見はあるかも知れません。
取り敢えず雰囲気だけ見ておこうと1章を読んでみましたが、どうも訳がひどい。特に、14ページにはcountについての簡単な説明があり、例の一つとしてa!!!<Esc>は3a!<Esc>でも同じ結果が得られることが述べられているのですが、「3つ数えることによって、!の3回の後に何を挿入するのかを、aによって指定します
」という文にはいくら自称トゥルーVim使いでも混乱せざるを得ません。
他には説明不足と思われる箇所もちらほら目につきましたし、なんだかなぁ、という印象。現時点での評価はマイナス。
flymake.vimが色々とアレだったので修正してみた(作業光景 / 最初の方は全然関係のないことをしているのでスキップ可)。
修正すべき点を挙げるときりがないので適当なところで切り上げた。ユーザー側で最も目につくのはファンシーなバッファ名絡みの問題なので取り敢えずそれを潰して、内部的にかなりアレなfiletype plugin側の問題を潰して、後は細々とした修正のみ。ただし実際に実行してはいないので正しいかどうかは不明。
これ以上の手を加える場合は根本的な理念から変えなければならない。それについては気が向いたら修正する。
Vim勉強会#2に参加する予定なのですが、ちょうど同じ会場でKansai.pm第9回ミーティングが開催されるそうなので、そちらにも参加することにしました。Perl界隈にはかなり疎いので色々な意味で楽しみです。
Vim7で追加されたユーザー定義オペレーター(g@ / :map-operator)でもg@g@とすることでddやyyのような行単位の選択ができることに気付きました。Vimのオペレーターは全てこの手キーが使えるのですが、何故かg@については今まで気付きませんでした。
ただ普通は何か別のキーをg@にマップして使いますから、標準のオペレーターと同様の感覚で使うためには以下のような設定をする必要があります:
" "_"をオペレーターにする場合 nnoremap _ :<C-u>set operatorfunc=Xxx<Return>g@ onoremap _ g@
ただOperator-pending modeで使えるキーを潰すことになるのが気になるところ。でもまあほとんど問題ないかな。
Operaのキーボード設定にて、私は基本的にEscと[ ctrlが同じ動作をするように設定しているのですが、記述に際して少々癖があり、以下の点に注意しなければなりません:
Platform修飾子を使わない場合は"で括らなければならない。例: "[ ctrl" = StopPlatform修飾子を使う場合は"で括ってはならない。例: Platform Mac, [ meta = StopOpera内蔵のGUIによるキーボード設定の編集ではこの辺りの処理がいい加減だったことがあり、前者のケースにおけるクォートが行われていなかったことがありました。最近のバージョンだと修正されているようです(Mac版9.27で確認)。
Mac版Operaにおけるキーボード設定の記述が酷い。何が酷いかというと、記述されているモディファイヤー名とそれに対応するキーが異るのだ。具体的には以下のような対応関係となっている:
| 設定ファイルに記述する名前 | Mac版Operaでの対応するキー |
|---|---|
| shift | Shift |
| ctrl | Command |
| alt | Option |
| meta | Ctrl |
これのためにかなり混乱した。例えばEnter ctrl = Wandという記述があっても、Ctrl-Enterを押しても何も起こらず、一方でどこにも記述の見当らない(ように見える)Command-EnterだとWandが実行されるのだから。
多分、Macにおけるキーボードショートカットの慣例(Command-{X})に簡単に対応できるようにするためなのだろう(この方式だとc ctrl = Copyという記述からMac版ではCommand-Cで、Windows及びその他ではCtrl-CでCopyが実行されることになる)。でもこんなことをするくらいなら素直にPlatform {X}で分ければ良いのでは。
ここ最近の散財具合がひどい。具体的に言うと:
それと、上記に挙げてないものとしては先日購入した「ツナガル★バングル」と、後はフラっと寄った店頭で衝動買いしてしまった「Heart Session 2」か。それはもうかなりの勢いで消費しています。
しかも現時点でこれだというのに、これから先も次々とブツが到着する予定です。五月には諸事情でダブってしまった「ねんどろいど長門有希」、六月にはかぼちゃスカートの魔力に取り憑かれて予約した「ねんどろいどメリッサ・セラフィ」、七月には買うつもりは全然なかったのに何故か注文してしまった「ねんどろいど初音ミク」(再販分)。後はイベントで制作予定と発表されていた「ねんどろいど絶望先生」も期待大。
ああ、でも「はぴねす!」と「はぴねす! りらっくす」も買うことを考えると、ああ、うう、ええっとその。
MacBook購入から早くも一ヶ月が経過し、Windows PCの方はほとんど起動しない状態になりました。稀に使う場合はSynergyで操作するようにしています。ほとんどの場合は快適に使用できるのですが、一部、以下のような不具合があることに気付きました:
どうしたものか。
第一次ういんどみる再評価ブーム到来から数日。取り敢えず近所の中古屋での「はぴねす!」相場を調べようとあちこち回ったところ、「ツナガル★バングル」の初回限定版+予約特典がかなり安く残っており、正直あまり興味はなかったのですが、つい、買ってしまいました。
ちくしょー、全然関係ないですが「斬魔大聖デモンベイン」や「機神飛翔デモンベイン」も欲しくなってきました。こちらはねんどろいど効果。ねんどろいど効果で言えば「WAGA魔々かぷりちお」も買ってもいい! いやだめだ財布的に。
でも本題の「はぴねす!」と「はぴねす! りらっくす」は未だに高価格。発売から3年も経ったというのに人気や評価の高さが伺えます。取り敢えず自分の見て回った範囲では予約特典のマキシシングル付きのものは見付からず、どうしたものかなー、と。ただイベントか何かで頒布されていた「Windmill Vocal Collection tsubu-an」というCDがあって、「ZERO」のフルコーラスならそれにあるようです。むむぅ。
何故か唐突にういんどみるの各作品がプレイしたくなりました。と言っても所有しているのは「結い橋」だけで、他は体験版だけプレイしてスルーしてたのですが(主に財布の余裕がなかった)。ところが今になって無闇にテンションが上がってきて、「はぴねす!」と「はぴねす! りらっくす」と関連商品は確実に、それと余裕があれば「くれいどるそんぐ」も買い揃えてしまいそうです(残りの2つは制作陣が違うのでスルー予定)。
ただオフィシャル通販だと「くれいどるそんぐ(廉価版)」と「はぴねす! (通常版)」しか残っておらず、前者はまあ良いとしても、後者は通常版なので初回限定版のサントラだとか予約特典の「ZERO」のマキシシングルだとかがないわけです。発売当時に購入しなかった自分を盛大にデクリメントせざるをえません。できればオフィシャル通販で購入したいのですけど、うおおおおおおおおおお、くぁああああ! 仕方がないので新作の「祝福のカンパネラ」はちゃんと予約したいと思います。
しかし、改めて見ると「はぴねす!」の力の入れ具合は異常だなぁ。プロモーションムービーの企画といい、ゲームがまだ出ていないというのにキャラクターソングCDを出したり。ヒットしたから良いものの、かなり冒険したと思います。
function! x:test() echo 'foo' endfunction call x:test()
From the help, the name of a function must be made of alphanumeric characters and '_', and must start with a capital or "s:"
. In the above Vim script, x:test() is invalid function name, but it does work. Why?