長いこと愛用しているHappy Hacking Keyboardですが、気付けばFJにあるホームポジションを示す突起が、Jの方だけ異様に磨耗していました。

確かにVimでのカーソル移動以外にも、前後や上下などの何らかの移動や選択を伴う操作にはJKのペアを割り当てていたとはいえ、この磨耗具合はかなりのものです。ちゃんと触ればまだ分かるのですが、ちょっと触っただけでは返ってくる感触が今一なため、Jを押しているのかどうか分からなくなるときがあります。

よく見れば突起以外にも各キーの刻印も多少薄れていました。こちらはJよりもKSDENMが薄れています。他はそうでもないあたり、これは押した頻度よりも、押した際に刻印部分と指が接触する範囲の大きいものが薄れているようです。

さらに言えばキー側面の刻印(Fnと同時押しした際の意味)は、PrnSc(Fn+I)が薄れるどころかもうろくに残っていません。他は大して変化がないところを見ると、Kを押す際に爪がIの側面に当たっていたようです。

何だか、キーボード一つでも結構癖が出ますね。