ビブリボンのサントラを購入しました。昔々ビブリボンをプレイしたときに聞いていた曲が、何故か今になって無性に聞きたくなったので購入しました。
実のところ、聞くだけであれば高いサントラを購入する必要はありません。ビブリボンのゲームディスクは普通の音楽CDとして再生できるため、中古ゲームショップで売れ残っているものを買った方が安上がりです (実際、先にゲームの方を買いました)。
ただ、どう足掻いても歌詞が聞き取れません。一部の曲は (ゲーム性のために) 極端なBPMの変動があり、仮にそれがなくても海外では「Japanese-English」だと評判なくらいですから (実際、Wikipediaに載っている歌詞は結構間違ってます)。
なので、歌詞を知るためだけにサントラの方を買いました。我ながら馬鹿らしいですけど。
感想: もう懐かしいのなんの。かれこれ6〜7年は聞いていなかったのですが、イントロを聞いただけでどんな曲だったかすぐに思い出しましたよ。ほとんどの曲は進行するにつれて (無意味に) BPMが上がるのですが、「Oops!」のみそれが歌詞の内容と上手くマッチしていて萌えました。
Carnage Heartの新作!? ……個人的には果てしなく面白いのですが、敷居の高さと人を選ぶゲーム性のため、良くも悪くも一部の層にしか売れません。そのため、もう二度と新作は出ないと思っていたのですが……
欲しいのはやまやまですが、これだけのためにPSPを購入する気にはなれません。そもそも何故携帯ゲーム機で出すのかと小一時間。
Python 2.5 (beta 1) がリリースされました。個人的にはctypesが標準ライブラリに追加されたことに興味をそそられます。ctypes自体は以前 (1〜2年前に) 試したことがあるのですが、そのときに比べてかなり改善されてますね。楽しそうだなぁ。
無性にトルコ行進曲が聞きたくなったので、Friedrich Gulda演奏のものを購入しました。理由の大半はalla truca con passioneを聞いていたら原曲がどんなものだったかと気になったから、ですが。
感想: 満足。やはりピアノはいいものだわ。……それはさておいて、最後のサビで三つ目のパートが聞こえる (気がする) のですが、あれをどうやって演奏しているのか気になります。右手で主旋律、左手で伴奏……じゃあ三つ目はどの手で演奏しているのか。そうでなくとも、どう演奏しているか不思議に思う箇所がところどころあります。ピアノはさっぱり分からないので想像が付きません。多少弾けたとしても、それはそれで想像のつかない部分があると思いますけど。
先日に引き続き、ELEKTELの「Space Travel with Teddybear」を購入しました。
感想: 今一。「Bit Stream Lounge」は各曲にそれぞれ個性というか癖というか味というかがあったのですが、「Space Travel with Teddybear」は下手すると各曲の区別がつきません。
でも、まだそんなに聞き込んではいないので、評価が反転するかも知れません。
ELEKTELのBit Stream Loungeを購入しました。ELEKTELの存在を知ったきっかけはbeatmaniaIIDX12 HAPPY SKYのMOON RACE。「いつものELEKTEL」とはちょっと違う
そうなので、じゃあ「いつもの」はどんなものかと思って購入しました。
どの曲もBGMにすると良い感じでした。個人的にはIntégraleが好きです。が、ボーカルの人の呼吸音が目立つのが気になりました。悪くはないのですけど、あれはわざと入れてるのでしょうか。一旦気になると以後ずっと気になってしまい、聞くたびに耳がくすぐったくなります。
さて、長らく放置しておいたCiliegiaですが、これからどうしましょう。実際に実装していると今まで気付かなかった様々な難点に気付き、それはそれで面白いのですが、正直、既にある処理系を適当に弄って組み込めばいいではと思うこともしばしばです。Hygienic macroなんてどこから手をつければいいやら。
取り敢えず、トレイ周りの問題 (トレイにアイコンを登録するアプリケーションがクラッシュするとアイコンが残ったままになる) と環境周りのいい加減なところを修正しますかね。それ以上は処理系を根っこから修正することになるので0.1.0以降に回します。
去年購入したAKG K66がようやくこなれてきました。購入当初とはかなり音が違います。エージングでここまで違ってくるとは。モニター内臓のスピーカーに比べれば雲泥の差です。S端子を試したときと同様に、今までいかに騙されていたかを思い知らされました。
改めて質の悪いスピーカーの音と聞き比べてみたのですが、全然違いました。ただしこれはソースが良い場合の話。ソースが悪ければどちらも駄目でした。例えばビットレートの低いMP3等ではスカスカな感じがする (ある程度のラインを超えた音が聞こえない) のですが、スピーカーが悪ければソースの良し悪しにかかわらずスカスカでした。
駄目だ。違いが分かってしまってはどんどん深みにはまってしまいそうで怖い。
GNU archの命名規則が変態的な理由がようやく分かりました。
以前、GNU archを試したとき、独特の命名規則に違和感を感じていたのですが、分からないまま放置していました。ふと思い出したので調べてみたところ、答えが見つかりました。納得。