先日 AVG のアップデート (AVG 7.0 - 7.0.322 Program Update のやつ) をした辺りからでしょうか。PC の調子が悪いです。頻繁に各種アプリケーションの動作が止まります。暫くすれば何もなかったかのように動作が再開されるのですが、ストレスの溜まること溜まること。
一番目立つのが Opera で、各種操作をする度に止まるのですよ。止まらない方が多いとはいえ、5 分に 2 回も止まられては話になりません。いや、5 分に 5 回くらいかな。後はエディタの起動やファイルの書き込みに偉く時間がかかる。これも時間がかかったりかからなかったりと発生条件が不明。
時期的には AVG が怪しいのですが、その割には AVG 周りで特に以上はないですし。何が原因なんだか。
USB 接続の蚊取り線香という訳の分からないものを思いついた。
既に作られているかな、と思ったけどそうでもなさげ。ただまあ、作ってもあまり役に立ちそうにないか。USB 接続の扇風機や USB 接続のアロマポットならまだしも、蚊取り線香じゃなぁ。
昔 (もうかれこれ 3 年前に) やっていた某ネトゲのプレイ料金の支払いについて。今は 30 日 1500 円なのですが、課金開始の最初の 3 ヶ月は 900 円だったのです。確か「サンキュープライス」とかいう名前で広報してましたかね。
で、ちょっと考えれば解ることですが、サンキュープライスのせいで常に WebMoney が中途半端に余るのです。WebMoney は 2000 円、5000 円、10000 円単位でしか購入できないからです (いつ頃からかは知りませんが、3000 円単位でも購入できるようになったようです。でも事情は変わりません)。通常の料金であれば 2*1500 = 3000 円単位で綺麗に使いきれるのですが、サンキュープライスのせいでどうしても 300 円余ってしまうのです。
この余った (しかも 300 円なんて中途半端な) 分はどうすれば処理できるのかと思っていたのですが、ようやく使い切れる方法を思いつきました。XREA の広告免除サービスです。2400(12ヶ月) + 400(1ヶ月) + 1500(某ネトゲ) = 4300 円となり、2*2000 円分を購入すれば綺麗に使い切れます。……確か、広告免除サービス云々は結構前に思いついていたはずなのに、何でそのときは使い切れないと判断したんでしょうか。
さて、余った WebMoney は綺麗に処分できることが解ったので、早速実行に移そうかと思ったのですが、手持ちの WebMoney の残高を確認してたところ……余りが 800 円でした。当初の予定では、某ネトゲの引退の挨拶回りのために 1500 円を使おうとしていたのですが、これだと 500 円余ってしまいます。余分に 90 日分の料金払うという手はなくはありませんが、もうやりませんし。
今日は 2000 円分買ってきたので、今の手持ちが 2800 円分あることに。これだと広告免除サービス 12+1 ヶ月分で使い切れてしまいます。どうしましょう。挨拶回り端折るのもアレだしなぁ。(WebMoney でなくネットカフェでなら) 2 日 300 円でも払えなくはありませんが、最近のアップデート分の観察もしたいですし。広告免除サービスで使い切るにはややこしい上にもったいないし。
このサイトの作成は、基本的に各ページを XML で書いておいて、後から XSLT を用いて XHTML に変換しています。日記のデータは月毎に別のファイルにしておいて、トップページには最新の月のファイルから三日分のデータを取り込んでいます。
で、この取り込む処理をどうするかという話。document('file') を利用すれば他のファイルは取り込めるのですが、問題はデータを日付で降順にソートし、さらにその中から最初の三日分を取り出す処理。
今まで一つのテンプレートにこれらの処理をまとめておき、<n:include href="file" sort="descending" num="3" /> のような感じで使っていたのですが、改めて見直してみると、ソートするだとか一部のデータのみ取り出すだとかの処理は n:include と本質的に関係ありません。こういう処理はテンプレートに埋め込むのではなく、n:include に対する追加処理としてデータ側で指定できるようにした方がいいはず。イメージとしては以下のような感じです。
<n:include href="file"> <n:inst op="sort" order="descending" /> <n:inst op="slice" begin="0" end="3" /> </n:include>
問題は、こういうことが XSLT でできるかどうかです。最初は、
result = <n:include の処理結果> for n:inst in n:include: result = <n:inst に対応する処理>(result) return result
というイメージをし、これを XSLT で書こうとしたのですが、XSLT の変数は上書きできませんから、単純に xsl:for-each で回す方法は使えません。
どうやればいいんだろう、と思っていたのですが、よく考えれば末尾再帰的な考えを利用すればできることに気付きました。以下のような感じになります。
<xsl:template match="n:include">
<xsl:call-template name="inst">
<xsl:with-param name="pc" select="1" />
<xsl:with-param name="result" select="document(@href)/.../*" />
</xsl:call-template>
</xsl:template>
<xsl:template name="inst">
<!--
<xsl:param name="pc" />
<xsl:param name="result" />
-->
<xsl:choose>
<xsl:when test="$pc <= count(n:inst)">
<xsl:call-template name="inst">
<xsl:with-param name="pc" select="$pc + 1" />
<xsl:with-param name="result">
<xsl:call-template name="inst-sub">
<xsl:with-param name="arg" select="n:inst[$pc]" />
<xsl:with-param name="result" select="$result" />
</xsl:call-template>
</xsl:with-param>
</xsl:call-template>
</xsl:when>
<xsl:otherwise>
<xsl:copy-of select="$result" />
</xsl:otherwise>
</xsl:choose>
</xsl:template>
<xsl:template name="inst-sub">
<xsl:choose>
<xsl:when test="$arg/@op = 'sort'">
<xsl:for-each select="$result">
<xsl:sort order="{$arg/@order}" />
<xsl:copy-of select="." />
</xsl:for-each>
</xsl:when>
<!-- ... -->
</xsl:choose>
</xsl:template>今年に入ってから少々 Scheme に入れ込んでいたのですが、その経験が役に立ちました (……いや、まだこれが実際に動くかどうかは試していないのですが、それはまた別の話)。
問題あり。n:inst が 1 個の場合はいいのですが、2 個以上になると上手く結果を受け渡しすることができません。
どうすればいいんだか。
三国志大戦での連続槍の仕方:
私の場合、暇な右手は計略・兵法ボタンの方に置いているので、左手で行うことが多いです。むしろ右手で連続槍はできません。今一力加減ができず、あらぬ方向へ歩いてしまいます。
また、どちらの手であっても横や自城方向への連続槍は無理ですね。右手以上に力加減ができません。使う手の反対方向寄りであれば、腕を手前へ持っていくことで何とかできなくはありませんが、ある程度以上になると無理です。そういう場合は諦めて薬指と人差し指でやったりやらなかったり。
まあ、実戦では落ち着かなくてなかなか上手くできませんけどね。他に気を配ることはありますし。でも自城方向への連続槍は覚えておいた方がいいでしょう。自城に張り付いた敵を剥がすには有効ですしね。そういう状況では焦ってしまって余計に上手くできないということは秘密。
ちなみに、上手くいくと槍の当たる音が「ごぽごぽ」と鳴りますから、それで確認することもできます。ミニマップで相手の兵力の減り具合を見た方が確実なのですが、そちらに目を取られすぎると足元をすくわれることがあるので注意。
うおっしゃー! ようやく三国志大戦で討伐成功できましたよ。対戦前は勝てるかどうかどっきどきですが、勝てると嬉しいですね。使用したデッキと基本的な配置は以下の通り:
--------------------
曹仁 黄忠
陳到
荀攸 法正
========----========基本的な戦略は、黄忠と曹仁を主軸にして攻撃・防衛し、進軍する機会をうかがいます。進軍できそうであれば疲弊しない程度に攻城して様子を見ます。ある程度士気が溜まれば徐々に戦線を上げていき、法正の後方指揮で畳み掛けます。
一先ずどんな感じか練習しようと COM 戦を一回プレイしたのですが、騎兵の動かし方に気を取られすぎて初戦で引き分けてしまいました。あまり攻めに行きにくかったというのもあったのですが。
相手は同じ二級指揮官で、デッキは槍多目のバランス型だったと思います。C と UC のみで、資産的には私と同レベルのようでした。武力的には同程度 (若干こちらが劣勢) でしたので、後は計略とプレイヤー次第といったところ。
序盤、相手の張飛が進軍してきたところから競り合いが始まったのですが、曹仁と黄忠で上手く槍を無効化しつつ突撃を行えたため、撤退に追い込めました。そこから戦況がこちらに傾きだし、騎兵と陳到で敵の防衛線が崩れ、功城できました。そこからは両者一進一退で、互いに功城できないまま時間切れとなり、判定勝ちとなりました。
計略は……法正の後方指揮を司馬懿の雲散霧消の計で無効化され、攻勢から一気に守勢にさせられたことくらいですか。必要士気 6、効果範囲も決して広いとはいえませんけど、やはりあの効果は強力ですね。ただ、士気温存のために後方指揮を一回しかかけなかったことが幸いし、守勢になってもどうにか守りきることができました。温存していたのは、司馬懿の計略を恐れたというよりも、荀攸の大水計を使いたかったからでした。結局使わずじまいでしたけどね。
同じく二級指揮官で、デッキは呉蜀混合弓中心。レアが 2 枚含まれていました。羨ましいかぎりだ。うちひとつは馬超……だったかなぁ。蜀で髪の毛が紫なイラストの武将だったことは覚えているのですが。
弓も柵も多い。序盤はなかなか攻めて行けそうにありませんでした。陳到なんか突っ込ませたら即撤退です。一旦戦線を下げて暫く待っていると、痺れを切らしたのか弓兵が柵を少し越えてたので、それをきっかけに騎兵で攻め立てます。弓兵の注意が移っているうちに陳到で柵を壊しにかかります。途中、張松の挑発で騎兵がさんざん引きずり回されることもありましたが、柵が壊れればこちらのもの。進軍のタイミングを計って一気に功城し、法正の後方指揮で功城中の武将とその護衛を固めつつ落城勝ちでした。
なお、一騎打ちが 2 回あり、どちらもタイミングが掴めないままさんざんな結果になったのは秘密です。
確か一級指揮官で、デッキは……なんかキラキラしてる。魏蜀混合か蜀単のバランス型で、二戦目と同じ紫髪の武将と SR 孫尚香が入っていたことは覚えています。
両者一進一退でなかなか熱い勝負だったのですが、細かいことは覚えていません。互いに騎兵が敵城まで辿り着くも、ことごとく撤退させられるばかり。中盤、自軍前衛が全滅し残るは荀攸だけのとき、敵軍主力が攻め立ててきて焦ったのですが、あっさり大水計で流されてくれて助かりました。大水計を放つタイミングが難しく、いつ放とうか迷っていたのですが、その間に復活した武将の兵力がある程度回復してくれたのが幸いでした。そこから一気に進軍し、城門に張り付いて落城勝ちでした。
最後の功城時、当然ながら敵軍は必死に守ってくるのですが、法正の後方指揮を全員に 2 回がけしておいたことがかなり効き、簡単に追い返すことができました。また、功城しない荀攸や法正で上手く防衛の邪魔をできたことも要因でしょう。法正自体は武力 4 のままとはいえ、連続槍を駆使すれば額面以上の武将に化けますし、荀攸でさえ後方指揮 2 回で武力 9 の弓兵に化けます。途中、陳親子が出撃してきた際には「挑発が来るだろう」と先読みして、陳親子の逃げそうなルートへ荀攸を回しておいたことが効き、大した時間稼ぎにならず、そのまま落城となりました。
なお、一騎打ちが (以下略)。タイミングさえ掴めれば楽勝なんですけどね。すっかり忘れてしまいました。
なかなか熱い対戦だったのですが、先日対戦で初勝利したときと同様、相手プレイヤーの技量の悪さが目立ちました。ところどころ「おお、さすが!」と思うような動きはあるのですが、基本的なところで何か違います。騎兵も槍兵も相手にぶつけるだけでそれ以上動かさないのですから。これがなければ五分五分だったかも知れません。
しかし挑発が多いですね。どの対戦でも挑発されてばかりでした。ただ、二戦目以外は挑発してきたのが陳親子だったため、そう効果的ではないように感じました。なんせ槍兵ですからね。足の遅さはどうしようもありません。また、かなり頻繁に挑発を使われました。あまり使いすぎると他の計略に士気を回せなくなるので、逆に挑発で自滅されていたのかも知れません。
今回は法正の後方指揮がかなり効きました。地味だけど強い。2 回かければもうどうにも止まらないくらい。これを活かすのであれば蜀単でデッキを構成すべきでしょう。やはり最大士気 12 は大きいです。
計略関係では、他に荀攸の大水計が問題でした。必要士気 7 は高い。2 勢力ではきついですね。使ってしまうと残り士気は最大でも 2 になってしまい、こちらはすぐに計略を使えないことがばればれなのです。また、落雷や火計のように方向調整ができないため、任意の敵を含めることや、そもそも功城中の敵武将を対象にできません。それにある程度敵に近づかなければならないことも痛いです。それでも、戦場の横ラインを全てカバーできる広範囲は魅力的ですし、他にいいダメージ計略を持つ武将を持っていないことも事実です。
伏兵を今回から自城近くに配置することにしたのですが、これもそれなりに有効だったかも知れません。今まで前線に配置していたのですが、どうでもいい武将に踏まれた際に困りますからね。奥に配置しておけば、踏まれたけれど逃がしてしまうことや、伏兵荒らしに踏まれることもそうそうありません。いざというときは自城に戻すという選択肢もありますしね。
さて、今日引いたカードは……麋夫人、典韋、陳武、孟達。典韋は知力の低さを除けばいいと思うけれど、今のデッキに入れるとなるとどれを入れ替えようか。他はお察しください。
ううむ。やはり武力不足です。昨日引いた曹丕と荀攸を使おうと思い、でも魏単にすると少々アレなので魏蜀混合で組んでみたのですが、下手すると昨日のデッキの方がましだったかも知れません。
さすがに武力差は埋め難い。全国対戦一戦目でなすすべもなくやられてしまいました。槍兵ばかりだと弓兵を相手することが辛いので、騎兵あれば多少はましかと思ったのですが、動かすのが疲れるのなんの。常時動かしていなければならないようなものですからね。そういう意味では槍兵の方が楽です。
その後、席を譲り、暫くどのを入れ替えようかと悩んでいました。昨日と同じでは面白くないし、先程使ったものはアレだし。
で、色々とあって五〜六品の常連の方からだぶったコモンとアンコモンを譲っていただきました。選択の幅が広がってかなり有難かったです。
そしてその場でネタ臭いデッキを作って COM 戦を一回プレイしました。さすがにゲーセンでは集中できなくてまともなものは作れませんし。
戦術: 開幕直後に陳珪 & 陳登が挑発 (魅力持ち武将 6 人なので 0.5*6 = 3 と即座に使える) し、時間稼ぎをしている間に全軍突撃。上手くはまってくれないと即座に負けそうです。
一応、これでも勝つことはできたのですが、COM 戦でも辛かったですね。防柵の配置に気を取られすぎました。配置は適当でいいから柵持ち武将もさっさと功城に向かわせるべきだったと思います。デッキとしてはコスト 1 の魅力持ち武将と入れ替えて 8 人構成にし、少しでも功城する武将の数を増やした方がいいのですが、生憎不可能なので。昨日か一昨日に覚えた正兵の法が多少は役に立ったのですが、使うタイミングが掴みきれず、あまり活かせてなかった点もあります。
さー、明日はどうしようかな。今日までは手持ちの小銭にのみでプレイ代を出していたのですけど、さすがにもう尽きました。プレイしたいのはやまやまなのですが、そうするとお札を崩さないと駄目です。そんなことしたら一気に使い込みそうで。暫く自粛するのもありですかね。
うおおおお! 三国志大戦、ようやく全国対戦で勝つことができましたよ! 嬉しい……んですけど、プレイ内容を考えると勝ったうちには入らない勝負でした。
今日のデッキは昨日のものをベースにしつつ何枚か入れ替えたものでした。
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甘 法 張 陳 雷
陳陳
----------------------対戦相手は同ランクの三級指揮官。騎馬中心デッキでした。R夏侯惇とR夏侯淵が主力。サブアタッカーとして曹彰。残りは弓兵 2 体で、うち片方は大喬でした。多分もう片方はコスト 1 の呉軍弓兵で麻痺矢戦法が使える武将だったと思います。
開幕と同時に甘皇后は敵城へ直進させておき、伏兵も敵陣寄りに多少前進させて起きました。敵軍騎兵が甘皇后をとっとと潰して、そのまま伏兵を踏んでくれないかなー、と思ったのですが、なんと無視されてしまいました。夏侯惇と夏侯淵が進軍してきたのですが、伏兵は迂回され (とはいえ、夏侯惇に踏まれたくなかったので良かったのですが)、左翼から斜めに陳到と雷銅へ向けて突撃してきました。
伏兵は、まあバレバレな配置だからいいとして、甘皇后を無視されたところからアレな予感が始まりました。夏侯惇と夏侯淵は武力 7 なのに対し、待ち受ける陳到と雷銅は武力 5。上手く突撃を繰り返されれば正直辛いところなのですが、相手は何故か正面から突撃。当然槍のカウンターが入ります。その後も突撃のために下がるかと思いきや、どちらも下がらずにじっとしてるだけ。思いっきり連続槍の餌食でした。次いで曹彰も来ますが、こちらの兵力はそれほど減っていませんでしたし、それに同武力で 2 対 1 ならこちらの圧勝です。
この間に甘皇后が功城開始。歩兵なので城壁からでもかなり削れます。城門前で控えている敵軍弓兵が潰してくるかなー、と思いきや、甘皇后側へ寄ることすらしません。……何でだ? 前衛が全て撤退した後、相手は再起の法を使いますが、ある程度兵力が回復するまでには暫く時間がかかります。そしてその間にも甘皇后の功城は続き……いや、いい加減止めないと城落ちるぞ?
こちらとしては敵軍の残りが弓兵のみで、おまけに防柵もあったため、まだ近寄る段階ではありませんでしたから、陳到と雷銅を自城に戻して兵力回復に努めました。敵軍前衛も全快して再出撃する前、ようやく弓兵が甘皇后を潰しに来たのですが、その時点で既に敵城ゲージの 7 割近くが削られていました。
甘皇后が撤退した後、夏侯惇と夏侯淵が再び攻めてきました。ある程度進軍してきてから迎撃部隊を出そうと思ったのですが、ここですっかり忘れ去られていた伏兵の法正と張任が登場。夏侯淵は撤退またはかなり減り、夏侯惇は知力 7 と高いので生き残りましたが、相手は相変わらず騎兵を動かさないため、再び連続槍の餌食となりました。とはいえ、敵軍には弓兵のバックアップがあったため、それなりに兵力は削られてしまいました。最後の悪あがきと残った弓兵の兵力を減らします。
その間、残りの武将を遊ばせるのはもったいないので、陳到と雷銅を左翼から前進させ、陳珪 & 陳登を右翼よりから前進させます。出撃前に曹彰が出てきて城壁に張り付かれましたが、余裕で撃墜。
甘皇后も復活し、士気も余るほどだったので、ここで回復の舞いを発動させて一気に攻めに行くか、と気合を入れて計略ボタンを押したところ、何故か雷銅の落雷が。しかも誰もいないところに。初めて計略を誤爆しましたよ。思いっきり凹みました。
とはいえ、序盤の甘皇后の功城を放置しておいたことが響き、すぐに落城しました。勝てたには勝てたのですが、このように相手に落ち度がいくつもあったためであり、あまり勝った気がしませんでした。上手くパターンにはめれた訳でもありませんし。その証拠に、次の対戦では一級指揮官の方にぼこぼこにされました。やはり総武力の低さから序盤の凌ぎが辛いですね。
さて、今日引いたのは曹丕と荀攸。曹丕は手持ちの騎兵がろくになかったので嬉しいですね。荀攸は戦況を変えることのできそうなダメージ系計略持ちの武将ということで、これまた嬉しいですね。これまでダメージ系計略は雷銅の落雷しかありませんでした。おまけに雷銅は知力 5 で弱いし! そんなこんなで明日は魏単で遊んでみるかな。選択肢の幅は……蔡文姫と劉曄のどちらを抜くか、という程度ですけど。
上記のデッキで 2 回プレイ。甘皇后の回復の舞いの効果の確認と、槍兵の練習が目的でした。基本的な戦略は、回復の舞の発動まで耐え、発動と同時に戦線を徐々に上げていきます。最終的には敵軍城門を陳到で攻め、その後ろに張任で護衛を付けられればこちらの勝ちです。余裕があれば南華老仙も功城させます。法正はもしものときの護衛と後方指揮のために下げておきます。序盤は張任と法正の伏兵で敵を減らしつつ、南華老仙と甘皇后を両翼から敵城へ向けて進軍させます。これは時間稼ぎが目的なので徹底しても構いません。功城できたらラッキー、くらいに考えておきます。敵軍に伏兵がいるようなら南華老仙で荒らします。
最初のプレイでは武将カードの登録の際に何故か法正が登録されておらず、しかもそのことに部隊配置の段階で気付いて大慌てしました。結果は 1 勝 1 分け (落城勝ちと両軍功城できず)。2 回目はきちんと法正も入れてプレイした結果、2 勝でどれも落城勝ちできました。今回は法正の後方指揮は全く使わなかったのですが、いるといないとでは全然違いましたね。
さて、回復の舞いですが、この効果は絶大でした。戦闘では多少武力で劣っていようと押し返せましたし、特に功城では兵力が減るどころか逆に回復してしまうので、一度張り付くことができればそうそう剥がされることはありませんでした。逆に言えば、敵に甘皇后がいた場合、舞いを止めることができなければ負け確定と思うほどでした。
これに加え、槍兵も多少は上手く動かせたので、序盤の防戦も中盤からの盛り返しも成功しました。槍の無敵部分をがしがし当てれば同武力の敵でも余裕で倒せました。なかなか当てるのが難しいですし、槍の無敵部分が消えた際の対処も上手くはできませんでした。ある程度下がれば復活するのですが、必要以上に下げてしまって敵に逃げられたこともありました。
それにしても、今までと違って落城で勝てたのは嬉しかったですね。槍兵や歩兵の功城力の高さと、回復の舞いのおかげで一度張り付くとなかなか止められないということが要因でしょう。どの対戦でも序盤から中盤にかけてが難しかったのですが、陳到 & 張任のコンビで城門に張り付くことができれば後は余裕でした。今思えば、こういう「一度はまれば勝てる」パターンがなかったために弱かったのでしょう。確かに、上位ランクのプレイヤー同士のリプレイではこういう「パターン」がいくつもありましたし。そういう観点に立てば、甘皇后を引けたのはかなりラッキーかも知れません。
今回のプレイでの各カードの評価:
ちなみに今日引いたカードは……法正と雷銅。うがぁぁぁぁぁ! だぶるなよ! まあ、(未だに相手が見つかりませんけど) トレード材料ができたと思えばいいか。誰でも持ってそうな気もしますが。……って、あれ。法正と雷銅は以前引いたときも同じ順番で出てきたと思うのですが。今日は三国志大戦を入荷したばかりの店舗でプレイしたのですが……偶然かな。